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1月28日 いよいよ騒がしくなりました
守り神剣(石上神宮の御神剣守り)

中国発のコロナウイルス、いよいよ騒々しくなってきましたナ。
これが、昔の「ペスト」や「スペイン風邪」のような世界を恐怖に陥れる「病魔」になるのですかね……!

発病していない人からも「感染」するみたいですから、「湖北省」から脱出してきた観光客も保菌者かもしれないと考えると……、ちょっと怖いですわナ。日本は「衛生的で安心な所だと武漢市を車で抜けてきた「観光客」も大阪辺りに来ています……。

日本は安心と和服姿でマスクもせずに街中を歩き回っている若い女性もいるようですですから……。
あの人たちはどういう心境なのですかね。武漢市を脱出した人たちが500万人だということですからね。そのうちの五十万人ぐらいは日本に入っているようですし、しかも、帰るに帰れなくなるのでは……。

あれっ、ひょっとすると、コロナ肺炎がパンデミックになって、これが原因で、東京五輪は中止……ですかね。
色々妄想がオッチャンの脳内を駆け巡ります。

ま、そんなこってす。(オッチャンは幾つものお守りやお札を抱きしめて危難を避けるつもりです)
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1月15日石上神宮 参拝
鶏いそのかみ神
今日はどんとの日、天理市の石上神宮に参上する。
私鉄天理駅から商店街を30分歩いて山の辺の道あたりにある神宮に到達。
十時前であったが、神官たちが摂社の例祭に行くところで、神官の巡行について行く。

まず、出雲建雄神社(いずもたけお)の例祭祝詞のあと、「おおーー」という神呼ぶ声音で宮の扉が明けられた。その開扉と共に雨がパラパラと降って直ぐに止んだ。
拝者もお祓い受けて神妙に拝む宮司の祝詞のあと一同柏手を打って参拝。その後、「おおーー」という神呼ぶ声で宮扉が閉じられるその声に呼応するようにまた雨がパラパラと降ってまた止んだ。なんだか「神」が祈りに返事をしているような神秘さをオッチャンは感じました。

その後、戎神社、猿田彦神社を参拝して例祭はおわり、神社境内での古神符のお炊きあげに遷る
神鶏たちもお炊き上げの炎にびっくりしているようだ

オッチャンは本殿の事務所で「七支刀のお守り」を頂戴して帰路につく。七支刀は「よみがえり」のシンボルではある。オッチャンにふさわしい?お守りだ。

ま、そんなこってす。
1月11日、早くも鏡開き
チャン2020浜
早いもんですな、正月も十日が過ぎ、十一日の鏡開きを迎えてしまいました
まずは、とりあえず、遅くなりましたが、今年もよろしくお願い申し上げます。

オッチャンも随分と馬齢を重ねまして、もう鬼籍に入ってもよい年齢ではありますが、まだ生息しています。
年末に前立腺●●ではと言われてMRIで検査の結果それらしいものが映っていないと言うやおまへんか
それなら、もう一回血液検査からやり直してください、と言いましてまた二月に検査します。

しかし、家では猫の浜ちゃんがしきりにオッチャンの匂いを嗅ぐので、ちょっと「変」やと思っています。
親が、●●になったときも、浜ちゃんが頻りに親の匂いを嗅ぎにまとわりついたものですから……。
医者よりも、猫の嗅覚の方が正確やないかと……。

あっ、正月からこんな話をしまして申し訳ありません。まあ。オッチャンもまだもう少し、この世に生息させてもらいますので、よろしくお願いします。

ま、そんなこってす。(浜ちゃんも6月で16歳ですわ、オッチャンもその位の年齢?ですわ)
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