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4月22日 京で憩う
一平茶屋
高校の先輩のお招きで京都へ。同級生と共に、久しぶりの会合。まるで親戚のおじさんに会うような気分でした。
夕の五時前に一力の前で待ち合わせ。いや、京都は外人客でいっぱい。道の混雑ぶりは大変なものです。
インドネシアの男女が着物姿で歩いているのは、ちょっと「奇妙」なものでしたが、妙に似合っていたりして……。可笑しなもんですな。

何処の店で「めし」食うかと祇園界隈を見て回るが、以前あった多くの店が無くなっていたりして、バブル崩壊後に界隈も大層変わってしまったようです。結局、先輩が以前に行ったことがある、南座横裏の「一平茶屋」という食事処へ
外の構えも、店の中も、しもた屋そのままの佇まいで、なんか懐かしい趣がある店でした。

三人の爺が、昔の懐かしい話に花を咲かせて、名物という「かぶらむし」などを頂戴しながら、二時間余り、懐旧に浸りました。
先輩はまだ飲み足りないので、宮川町のクラブに行くようでしたが、オッチャンは失礼して楽しい会話を噛みしめながら家路につきました。

ま、そんな、こってす。(一平茶屋はいちげんさんでも空いていれば入れるそうです)
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4月18日 映画鑑賞へ
さくら
昨夜の雨で「さくら」ももう終わりですな。今年ほど、桜を楽しませてもらった年はなかったです。
今日も「雨」ということでしたが、雨は朝方に止み、晴天になりました。

前からきになっていた「映画」があったので、朝からゴー。
グレートウオール」という万里の長城をテーマにした映画らしいので、興味をひかれました。
「なぜ、万里の長城が築かれたのか……」という宣伝文句にオッチャンは反応したのですな

60年ごとに怪獣が攻めてくる、ということで怪獣との攻防のために長城ができたらしい「話」であったが、その辺の説明はもう一つ曖昧であった。
まあ、それでも、二時間ほど浮世離れした映像を愉しみました。

もう、ぼつぼつ暖かくなりそうでんナ。
ま、そんなこってす。
4月8日 さくら咲く、けど……。
17年さくら
近所の桜もようやく咲きました。4月6日の朝に外出したときは、花の欠片も見えなかったが、6日の夕方帰宅のときには五分咲き位になり、本日満開と言える八分咲きまできました。わずか三日でパッと咲きました。
咲きかけたら、あっという間ですな。

しかし、よく見ると、全然花の見えない木もちらほらあるのですな
今年は何だか「」ですね。いつもは咲くときには一斉に咲きだすのですが、「」しか見えない木があります。
異常気象なのでしょうか、それとも、「木」に異常があるのでしょうか。「ソメイヨシノ」も枯れてなくなるという「噂」もありますし……。

それはともかく、桜開花のご報告まで。
ま、そんなこってす。
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