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6月30日 家の周りに羽蟻発生
2015年6月浜腕
(猫の浜ちゃんは最近甘えることが多くなった。好きな缶詰も時々食べられない時がある……。和歌山の「たま駅長」のように、永遠の眠りに……。いやいやまだ11歳ですからね。二十を越える長生きの猫もいますから……。どうですかね)

今朝浜ちゃんを連れて家の周りを一周したら、羽蟻が沢山地面を這っている
最近はみたこともなかった羽蟻……。シロアリではないようだが、大きな蟻に羽を付けたような虫。
何だか気持ち悪い。何か天変地異の予兆ですかね。(ネットで調べると、梅雨の季節には発生することが多いらしい)

天変といえば、箱根は大丈夫なのですかね。地震が増えているということですが。
オッチャンは箱根はまだ行ったことがないので、一度は強羅あたりの温泉宿に泊まりたいものですが、そういう機会が訪れるまで箱根山が静かにしているかどうか。

ああ、もう明日は7月でっせ。早いもんでんな。
あっちへ行きたいこっちに行こうか、と思っているうちに夏になりそうですな。

ま、そんなこってす。


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6月18日玄昉僧正忌に……付き合う1日
2015頭塔
奈良、高畑町近くの福智院の玄昉忌に行く。あいにくの雨。降ったりやんだり

まず、正午から福智院近くにある「頭塔」と呼ばれるピラミッド風の仏塔で法要がある。雨にも関わらず40人ほどの参列者、僧侶が十人ほど。
知っているお経もあったので、一緒に唱える。
玄昉は奈良時代の留学僧。五千巻の経巻を持ち帰ったといわれる。聖武天皇、光明皇后に目をかけられたが藤原氏ににらまれて筑紫観世音寺に左遷され、そこで死没。京への還りを願ってか、遺体が奈良京に飛んできた伝説が……。その頭部を埋めたのが「頭塔」といわれているが……)

午後1時からは、福智院本堂で新しい玄昉像の開眼供養が営まれた
玄昉像は全くなかったそうで、今まで他の寺にあった玄昉像ではないかと言われるものは間違いだであったらしい。
開眼供養ののちお琴演奏などの奉納があり終わったら午後三時。(お琴の惠さん、よかったです。関東で演奏されている方ですかね。また聞きたいですので、演奏の機会があれば、このブログに誰か連絡ください)

時間ほどの玄昉忌と開眼法要にオッチャンはすっかり付き合ってしまいました
福智院というお寺に縁があったのか、それとも玄昉僧正に縁があったのか、ほとんど立ちづめで、すっかり疲れたオッチャンでした。

ま、そんなこってす。
6月13日松尾寺へ

松尾寺、法隆寺道松尾寺の南門にある道。この道が法起寺、法隆寺につながっている。今日は年配のハイキングの人たちが法隆寺から歩いてきた、と言っておられました。法起寺から40分かかって、結構しんどかった、ということでした……)

今日は梅雨の晴れ間になって、朝から好天。9時半に出発して松尾寺に霊泉を汲みに行く。
以前は車で20分で行けたが、最近は途中に、ホームセンター、スーパー2店、電気店ファッション店、など、一大商業ゾーンのようなものができて、車が込み合い40分ほどかかるようになった。

大阪から生駒山を越える「暗がり峠」を降りてきたところが、「砂茶屋」というところで、茶屋も何もない田んぼばかりのところであったが、そこに商業ゾーンができて、道が狭いものだから、車が込み合う。
こういうものを作るのであれば、もう少しビジョンを持って県道などの行政をしっかりやってもらいたい。

霊泉を汲み、本堂、役行者(えんのぎょうじゃ)堂でロウソクを点して「あん」して帰る。
ま、そんなこってす。
6月5日うすら寒い
2015なす
(家庭菜園の野菜は貧弱なものばかりですが、ぼつぼつ成っていますわ)

今朝の寝床は実に寒かったです
先週の暑さになじみ始めた体が悲鳴をあげて「寒い」と言っています。
梅雨って、こんなに寒かったですかね……。

北海道の十勝では「雪」という話……、この落差は大きい。老齢者にはこたえまっせ。
なんか,この頃世界中が「変」ですね。

「変」と言えば、地震や火山で日本も、大変です。
関西では「火山」の心配はしませんけれど、和歌山や京都、滋賀で小さな地震が頻発してます。あまり誰も言及しないが、近畿の大地震もありうることですから……。食料や水の備蓄はしているけれど、もう少し分量を増やしとかなきゃ、誰が我が家に避難してくるか分からない、と思っている、今日この頃です。

ま、そんなこってす。(夕方の室温は22度です。先週は30度でしたから、この温度差はたまりません。オッチャンはこたつの電源をオンにしてこのブログをつくっています)
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