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4月30日いよいよ暖かくなったね
ヤマブキ14年 (ヤマブキが満開になり、もみじが紫色に色づき、いよいよ春本番、いや、夏も近いぞ)

寒いだの、雪だの、と言っているうちにようやく春暖の季節になりましたな
おっちゃんにもようやく活力が出てくるような……気がします。

あれもしたい、これもしたい、と思いつつ、結局何もできないのが毎年のおっちゃん。
だけど、思い立ったことはなるだけ実行するように、努めます。考えてみれば、あとわずかしか時間がないかもしれない──のですから……。

そう思いつつ、いつも時間に流されているのですが。
うーん、どうなりますか。
会いたい人に会い、したいことを実行できれば、この世に未練はないような気もします。

どうなりますかね。ま、そんなこってす。
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4月20日 田原本町の「多神社」に行く
笠縫駅14年4月 
朝の寒いこと……。四月下旬になってもまだこんなセリフが口から出る
ぶるぶるとしていて忘れそうになっていたが、今日は太安麻呂(おおのやすまろ)の神社(多神社おおじんじゃ)へ行く予定であった。
神社の祭礼の日に「八咫烏(やたがらす)」の寸劇のようなものを演じられる──というので予定していたのだ。

だが、寒いし、あいにく昼ごろに降るという……。うん、外出を億劫になったら老け込むぞ……。よしっ、と午前十時半に出発。
一時間で目的地の近鉄橿原線「笠縫」駅に到着。まず駅近くの「秦楽寺(じんらくじ)」を見学に行く。大化年間に秦河勝(はたのかわかつ)建立と伝わる。この寺の前に能楽の「金春(こんぱる)」家があったという。この辺りは渡来の秦人(はたひと)の村なのだ。そういえば、滋賀県の秦荘とたたずまいがよく似ている。狭くくねくねした道。森閑とした町……。

それから多神社を訪ねたが、寸劇が演じられる時間まで一時間もある。しかも雨が降ってきた。うむ、と思いつつせっかく来たのだから……雨の境内で一時間待つ。寸劇の内容は、神武が大和へ入った折に戦を好まなかった氏族が多氏の祖先で、今も神社の神主をされている。1300年前、古事記編纂をしたのが先祖の太安麻呂である。

駅に戻ると看板に次の駅が書いてあって、思わず写真に撮る。笠縫駅の次の駅が「新ノ口(にのくち)」駅であったのだ。歌舞伎の「梅川忠兵衛」に出てくる「新ノ口村」である。うむ。オッチャンも小唄の舞台で「梅川忠兵衛」をよく歌ったものである。

ま、そんなこってす。(帰途、乗換駅で昔の同僚と四年ぶりにばったり出会ってお茶しました。出会いもあれば……。もっとも親しい学友が先週に亡くなって……。おっちゃんは複雑な気持ちです。


4月12日ようやくチューリップ開花
チューリップ 
ここのところ、寒い朝が続いて……。今日も布団の中でふるえていましたわ。
もう春だと決め込んでいたオッチャン。あてはずれでさっぱりです

昨日も朝からなんだか不調。少し熱があったみたいで、吐き気がして……。寒暖差による体調不良ですかね。
今週こそは和歌山まで出かけて……、と思っていましたが結局家にこもったままですわ。

ささやかな家庭菜園の植え付けもまだ」開始する気にはなれません。
今週にはようやくチューリップが開花ですが、昨年より一か月以上おくれています。チューリップが終わってから野菜の苗を買いに行きますわ。

いつになったら春は本格化するのですかね。
ま、そんなこってす。

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