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2月25日温かくなるとは言うものの…シネマへ行
シネマ2月25日 
今週は温かくなるという予報であったが、まだ、うすら寒いでっせ……。
家にいると気が滅入るばかりで、今日はシネマへ行って気晴らし……。

ちょっと興味があったので、「ジョバンニの島」というアニメを観る
内容は、終戦後、色丹島から撤退しようとする日本人と占領してきたロシア人の行きづりの人間模様。終戦から三年間も色丹島に同居してたんですな。最後は哀しい話で終わり……。(ジョバンニというのは宮澤賢治の童話「銀河鉄道の夜」にでてくる島名、この童話も映画の芯になっています

主人公になった子供のモデルがおられるらしいのだが、その人もすでに80歳……。すでに七十年の歳月が流れて、いまだに色丹島はロシアから解放されていない。アニメ映画であるが、見終わったら切ない気分に。
つぎはファンタジーな映画を観ますわ。

ま、そんなこってす
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2月9日久しぶりの淡路島
淡路島観光ホテル 
なんでこんなに寒いの……。東京が二十七センチの積雪、うーん、寒いですな。

寒い中でしたが、誘われるままに久しぶりに淡路島まで足を延ばしました。「ふぐちり」を食べに行こうとのお誘い。そのホテルは裏庭から釣りができるので、近頃は釣りの聖地なんて売り方をしています。

午後4時に現地着。運転で疲れたのも構わず、釣竿を持って海岸へ。しかし、海風が帽子を飛ばし、頭を冷凍庫に突っ込んでいるような寒さ……。こんな所で釣りをしていたら、頭の血管が切れてしまうわ……。あまりの寒さにすごすご退散。すぐに温泉風呂に駆け込みました。
なんだか最近はついてない!……な。

翌日は淡路島福良の人形座で人形浄瑠璃を鑑賞。淡路牛乳の牧場に寄って、寒い中ソフトクリームをほおばり、帰路について明石市へ立ち寄り。昼食に「明石焼き」(だし汁で食べるたこ焼き)を食して帰ってきました

ま、そんなこってす。

2月3日節分で紀三井寺へ
2月3日紀三井寺 
今朝は外へ出てみると、霧が降りて真っ白け……。うーん、これは交通機関もずいぶんと混乱していることであろう……。

だが、節分に紀三井寺に行こうと決めていたので、9時半に出発。(霧でJR線は二十分ぐらい遅れていました)
昼前にお寺に到着。高所にある本堂までの長い急な階段を上りだしたら足がぎくしゃく。ずいぶんと体がなまっている……。

節分会というのに参詣人はニ、三人。それもそのはず、豆まきは夕方にあるらしい。仏堂を回って、{あん」して今年の安寧を祈って、「福豆」を買い求めて帰ろうとしたら、まだ上に小さな御堂があるのに気付いた。

小さな御堂に「春子稲荷大明神」ののぼり。「春子」とは母親の名。これも何かの因縁と、ねんごろに「あん」して由緒を読む。
「織田軍が近くの根来寺を攻め落とす勢い。こちら紀三井寺にも戦火が及ぼうとしたとき、紀三井寺で下働きする春子という若い女性が寺の須弥壇に入り白狐となって飛び出て、織田軍の陣所まで飛んで行ったという。羽柴秀吉にかけあって、紀三井寺の安堵状をもらって帰ってきたという」つまり、紀三井寺は春子のおかげで攻められることはなかった……。という話。

うーん、この話の裏にどんな顛末が隠されているのやら。ちょっと不可解な話やなあ……。

門前で昼飯を摂って、とことこ電車で帰ってきました。午後四時に帰宅。

ま、そんなこってす。


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