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10月30日正倉院展行く
 
信長墓の猫(先日京都大徳寺総見院に行った折に信長の墓にお参りしましたら、一族の墓の両サイドに猫が……。猫の置物でした眼が光るから、お供え物のネズミ除けなのですかね──。おっちゃんの友達の僧侶大徳寺の大高僧になる儀式がありました。永いこと修行してたら、大したものですな……。もうすぐ管長ですか??

本日思い立って奈良国立博物館へ。午後なら空いているやろと行ったが大行列。まあ、暫く待とうかととりあえず入場券を買おうと窓口へ。と、一人のおっちゃんが入場券あげますと……。えっ、ホンマかいな!ラッキー!。正倉院御物を見学して、券をくれたおっちゃんにお茶でもと、出口でおっちゃんを探したが、見つからず……。仕方なく帰途へ。
奈良公園の茶店で「ワラビ餅」を食らって帰りました。
ま、そんなこってす。
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10月20日二上山博物館行き

中将姫 

奈良県香芝市の博物館で中将姫像がご開帳しているという昨日の新聞記事。うーん、これは見なきゃ──!
ということで、本日朝より出かける。バス、電車で一時間半。よい天気なので遠出にはよい日和でした。

当麻寺中之院蔵の中将姫像を拝顔いたしました。華奢な造りにお顔はちょっと現代風!鼻も高く、眼は切れ長。
おきれいな方ではありました

もう一つのお目当ては御所市の吉祥草寺の役行者(えんのぎょうじゃ)倚像若いときの役行者像が見られました。

それに、隣のホールで、当麻寺中之院院主による「中将姫」の話が聞けました。中将姫がどういう思いで当麻曼荼羅を作成したか──が聞けました。
当麻寺の寺地は元は役行者が宗教活動をしていた所だそうで、両者はつながりがあるのですな。

天気のよい土曜日に文化的な一日を過ごしました。(日頃見れないものを見られてラッキーでした)
ま、そんなこってす。



10月10日もはや秋半ば?
鶏頭 
もう10月半ばやおまへんか。
早いですな──。年末まであと二ヶ月半!いやになりますわ。

近所を歩いていたら、畦に鶏頭の花。家に帰って調べるとこの花は奈良時代にもあったという話。
当時は「韓藍」(からあい)といったらしい。まあ、外来の花でしたのでしょう。

鶏頭の花は五十年ほど前も栽培するのが流行したと思いますが、奈良時代にもそういうブームがあったかもしれまへんな。
名前からすると、この紅い花を奈良時代の人は「藍」色と見たのでしょう。畦に咲いていた花は奈良時代の花の子孫?ですかね……。

しかし、秋半ばといいましたけど、朝昼晩、暑いときもあり寒いときもあり、体が悲鳴を上げてますわ。服を脱いだり、羽織ったり。おっちゃんは風邪気味ですわ。
みなさんもお体お大事に!

ま、そんなこってす。
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