FC2ブログ
3月29日映画行く
シャーロック
ここのところ、朝方の寒いこと……。
朝方に寒さを感じると、その日の行動が鈍って仕方がない……。

今日も寒かった
外出しようか、どうか迷った末に、思い切って?映画に行きました
余り興味のある映画もなかったが、まあ「シャーロックホームズ」なら無難かと……。
コナンドイルの原作ではあるが、設定は同じで勝手にストリーをこしらえたものではあるが、十九世紀の雰囲気は出ている……。

映画が始まってすぐに睡魔に襲われたが、何とかこらえて最後まで寝ずに見ていました。
まあまあ、気晴らしができましたわ。

ま、そんなこってす。
スポンサーサイト



3月16日枚岡神社行く
枚岡神社 
今日は夜半から雨で、明日、あさってと雨の天気予報。
しからば、今日出かけなければ、2日間外出できない……。ということで、東大阪市の枚岡神社に行く。

富雄から普通電車で五つ目の「枚岡」で下車、目の前が参道であった。
河内国の一宮ということで格式があるのだろうが、平日とはいえ、なんとも静かである。2駅手前にある「石切神社」の界隈の土産物屋や占い屋が集まる猥雑な参道とはえらい違う……。あまりも静かで人の少なさに肩透かしを食った感じ。

生駒山の中腹に構える社殿。昔はもっと上にあったらしい。中臣氏の系統の神社らしいが、「出雲井」「豊浦」といった町名が近くにあり、なにやら明日香を連想し、蘇我氏を思い出す……。

境内の横に梅林があったので見物して帰る。梅林からは眼下に大阪の町が遠望できる
あまりにもあっさりした参拝で……わずか一時間ほどで富雄に舞い戻りました。

ま、そんなこってす。


3月8日大阪「なんば花月」
花月 
う^~ん。何十年ぶりですかね吉本興業なんば花月……。

学友からの
誘いで久しぶりに「お笑い」に行きましたわ。劇場も昔とは打って変わって、綺麗になっているのですが、さらに綺麗にするらしく改装中でした。この改装は「吉本創業百年」のためらしい
百年といえば、明治45年(大正元年)の創業ですわ。うーん。芸人さんも様変わりして、「若いの」が増えましたな……。

砂川捨丸、吾妻ひなこ、五九童・蝶子、小円・栄子……。子供の頃に見た芸人さんが思い出されますな。昭和も遠くなりにけり……。

漫才、漫談、新喜劇の二時間を楽しく過ごしましたわ。平日にも関わらず劇場は超満員。地方から来る人も多いようだ。

ま、そんなこってす。奈良に移住してからかれこれ10ヶ月……初めて大阪まで出ました。うーん。大阪も変わってますな……)
3月3日お水取り
12.3.3お水取り 
3月3日のひな祭り。今日は昨日とは打って変わって好天。うーん、これは行かざあなるまい!
あんまり興味なかった東大寺二月堂のお水取りの修二会ではあるが、死に土産のつもりで見に行く。

午後6時に二月堂前に到着。すでに堂の下の特等席は満員。外の境内で「時」を待った。
前にいた外人の老夫婦が寒そうに立っている。その老婦人が振り返って私に微笑む。どういう訳か、見知らぬ人が私に関心を持つことはよくあることだ……。
老男性は寒さで震えているので、ポケットに入れていた「使い捨てカイロ」を老婦人に渡し、老人のポケットに入れるように言う。婦人は素直に受け取って、また微笑む。

老婦人と色々と話して一時間待って、ようやく7時過ぎから「大松明」の登壇となった。
6本の松明が堂をめぐって、火の粉を振りまいて本日のお松明行事は終了となった。(一般の人たちが見物するのはこれだけだが、それでも同じことを二週間も続ける。その間、僧侶たちは朝から晩まで厳しい「行」を続ける。板敷きに身体を打ち付ける苦行もその一つである)

そもそも、これはざんげ(懺悔)の行事だというが、何のための懺悔なのか余り言わないが、おっちゃんは、ちょっと疑問を持っている……。

松明の堂めぐりは20分で終了。暗い路を人々は黙々と家路についた。

ま、そんなこってす。
copyright © 2005 観音巡礼歴史雑感(若井万福・独りごと) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.