FC2ブログ
4月30日連休でんな

浜ミュージックおおっす、浜ちゃんです)こんちわ。久しぶりに浜ちゃんがブログします。連休って、うざいでんな。ミュージック聴いてもさ、なんだか落ちつかねえや

世間ではさ、ガソリンがどうのこうのってやかましいさ。オリンピック騒動もあるしさ、まったくうるさくて、寝てられねえや!

おお、そうそう。十日前にさ、おれっち、ひどい目に会ったんだぜ。夜にさ、庭でつながれていたらさ、変なやつが来るじゃねえか。てっきり、ねずみだと思って飛び掛ったらよそいつがよ、ケツから何かを発射しやがんのそれが、くさいの何の……。俺のよ、頬にかかってさ、右の頬の毛がごっそり抜けたんだ。それからよ、熱が出て、右の頬が腫れて死ぬかと思ったぜ

うちの大将はよ、「あれはイタチと違うか、それともフェレットかな。毒液をかけられたんで、毛が抜けた」と言ってましたがね。こんな所にイタチなんているのかね。まったく世間ってわからないものだぜ。まあ、みんなも気をつけようぜ。

まっ、そんなこったぜ!254



スポンサーサイト



4月20日柳谷行き


4月柳谷

不順な天気で梅雨のような雨が続いていましたが、ようやく快晴に久しぶりに長岡京市の柳谷観音(楊谷寺)に行く。縁日ではないが、参拝者もちらほら、ハイキングの人もおられました。これから新緑が燃える良い季節ですな。

独鈷水をいただいて帰るも、このままどこかへ行きたいような良い天気。しかし今日は日曜日でガソリン代が安くなっているのか、クルマが多いので、しおしおと帰宅。

途中、ホームセンターで野菜の苗を買って戻る。もう夏野菜を植える頃になりましたな。

まっ、そんなこってす。

4月15日春本番

(チーリップがきれいに咲いてくれました)

ようやく春ですな。朝の6時も、 チューリップ夕の6時も結構明るいです。そうなったら、。春本番です。ボツボツ釣りにでも行きたくなりますですな。
(海水の温度が上がるのは少し遅れるから、もう少し我慢かな……)

花粉症のためか、このごろやたらと眠いです。朝も、昼も、晩も……。

ま、そんなこってす

4月2日播州の法隆寺に行く

鶴林寺
冬に逆戻りのような寒さも緩んだので、少し遠出する。行き先は播州の法隆寺、鶴林寺。JR明石で山陽電鉄に乗り換え、「尾上の松」で下車(加古川市)。尾上の松は謡曲「高砂」の故地。しかし、海岸にあった松の面影はない。海から大分に離れてしまっている。駅から鶴林寺を目指すが、道が分からず遠回りしてしまってすでに足が張る。

ようやく刀田山鶴林寺に到着。堂々たる寺である。聖徳太子の師、恵便が物部氏の迫害を逃れて隠れ住んだといわれるところ(この話は後世の作り話と小生は思う……)立派な三重塔や太子像など古刹のたたずまいを拝見して、先を急ぐ。

さらに山陽電鉄で『山陽曽根」(高砂市)まで進む。駅の近くの日笠山を目指す。聖徳太子の弟の嫁はんがこの地で亡くなったので葬られたという古墳があるはず……。しかし、日笠山への上り口がなかなか見つからない。桜の花見所と紹介されているのに案内板もない。随分歩いてやっと見つかった細い道を登って行く。山の上は花見の老人がマバラにおられる。桜は五分咲き。大阪より遅れている。山上の案内板に古墳のことが書いてあるが、それがどこであるかの表示がない!誰に聞いても知らず。山上で畑仕事をしている人に尋ねても分からず。残念!山上から高砂市、姫路を見下ろす景観を見て山を降りる。山上を歩き回ったので、すでに足はパンパン。(説明書きに地図も記載しといてくださいよ!)

さらに、姫路を目指し山陽電車に揺られる。姫路から太子町の斑鳩寺に行こうとバスの時間を見ると、一時間ほど後しか来ない!待ち時間を考えたらどっと疲れが!今日の散策はここまでとあきらめて帰路に着く。

ま、そんなこってす。播州の斑鳩に何があるのか、謎を探す旅は挫折しました

 

copyright © 2005 観音巡礼歴史雑感(若井万福・独りごと) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.