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12月24日成田山行き

 掃除片付けで出てきた古いお札類を成田山に収めに行く。近頃は古いお札を受け取らない寺社が多くなったが、その点成田山はありがたい。大体、売ったものを引き取らないというのはおかしいで!。


年賀状の宛名書きを毛筆でしていたら、肩が凝って昨日は気分転換に「エラゴン」というファンタジー映画を見たがまだすっきりしまへん……。


それにしても、すっかり年末やね。いまひとつピンときまへん。元旦をどっか遠くの寺で迎えるというプランも、気が乗らない気もするし……。どうなることやら。来年はどんな年まわりになりまっしゃろか。ほんまに……。

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12月17日柳谷観音行き

楊谷落ちもみじ楊谷落ちもみじ


終い観音。寒そうな朝でしたが、昼前に出かけました。天気は良かったですが、帰りには冷え込んできました。山は落ち葉の季節。もみじが道に落ちて絵模様を描いていました。一幅の絵やね。うーん、ポエムやね。でも、冬らしい冬ではないのですね。何か変……。


まあ、そんなこってす!

12月11日岩船神社行き

岩舟神社今朝は寒かったです。もうすっかり冬やね。そやけど、天気はよかった。昼から大阪と奈良の県境、岩船神社に行きましたニギハヤヒが天下ったところと言われる。物部氏の先祖がここからな奈良に入ったということですわ。大岩に乗って天から降りてきたということですが、外国から大阪湾に入り淀川を上ってここへ来たんでしょうな……。



そのあと、ちょと奈良の北部まで足を伸ばしましたが、奈良は路がややこしくて丘陵が多くて……走りにくいですな。じつは、奈良北部あたりで菜園のできる家を探しているのですが、心当たりのある方は教えてください。ま、そんなことです。(京都の南部、大阪の北部でもいいか)

12月2日幽霊飴を買う


京都知恩院の納骨堂にお参りに行く。帰りにぶらぶら歩いていると、「八坂の塔」(大雲院)に登らせてくれるというので入る。遠くから見たらきれいな塔に惹かれて拝観したが、塔に登っている自分は塔が見えないので、単に高いビルに入ったようなものであった。写真は塔から見た知恩院方向。


さらに歩いて、六波羅蜜寺に行く。六波羅は平家一党が住んだところである。ちょうど清水坂を降りてきた道を東山通りからさらに西に下りたところにある。以前見た頃よりこじんまりして見えた。整備してきれいになった分、雰囲気はなくなった。隣の西福寺にも寄る。小さなお寺であるが水掛不動尊がおられた。ここは「あの世」への入口といわれたところである。というのも、平安時代以降江戸時代まで、東山の鳥辺野(とりべの)、今の清水付近は死人の捨て場になっていたから、六波羅あたりが「あの世」への入口と考えられたのでしょうな……。


その西福寺の前に、「幽霊飴」(みなとや幽霊飴子育て本舗)の小さな店があったので買い求める。昔なくなった婦人を葬ったところ、何日か後にその墓から赤子の声がするので掘ってみると、死んだ婦人が子を産んでいたという。そういえば、毎夜妖しい婦人が飴を買いに来ていた……。あれは、幽霊であったか……。そんないわれの飴です。おいしいです。あんたも、おひとつ、い・か・が・(いっひっひ)

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