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10月17日柳谷お参り

柳谷06.10.17


先月は悪天で行けなかったが、今月はお参りできた。今日は天候も良し老人でにぎわっている。ご詠歌奉仕のおばちゃんに先祖供養を頼み、独鈷水をいただく。


ご詠歌受付にいたおばあちゃんに一人の老人がしつこく「今日は誰の命日か」と尋ねている。「観音さんのご命日」と答えるおばあちゃん。「観音さんの死んだ日か」と問う老人。おばあちゃんはぽかんとして老人を見つめる。老人は真剣に尋ねる(観音さんが死ぬ訳ないやろ)。


横にいた小生は仕方なく「観音さんのご縁日や!」と叫ぶ。老人は「さっき向こうで尋ねたら、観音さんの命日と言っていた」と食い下がる。ああ、馬鹿老人め。「縁日や祭日のことをご命日と言うのや」と思わず叫んでしまった小生。小生の睨みに「ああそうでっか、知らんもんやから、尋ねましたんや」と不服そうに去った。


「ご命日」がイコール縁日、祭日という意味になったのは、たとえば菅原道真の命日の2月25日に天神社で「祭り」がおこなわれそれが「縁日」(神と縁を結ぶ日)になり、命日=縁日=祭日になったのでしょうな。どの辞書にもそんな説明は載ってないが、小生はそう理解しています。


老人の疑問も無理ないが、若い人ならともかく老人に尋ねられると……、ちょっと戸惑う問題でした。まあ、そういうこってす。

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10月15日勝尾寺

勝尾寺


親戚の能勢の霊園に行った帰り道、箕面の勝尾寺に寄る。十数年前のひなびた様子から一変。近頃の勝尾寺は近代化されましたなーあ。(食堂もできるし、駐車場もできるし、拝観料もいるし)昔、もみじの天ぷらを売っていた庶民性がなつかしい。厄除け堂に書いてあった厄除けの真言を七回唱えて帰りました。七回も唱えた真言ですが、寺を出るときには、もう真言を忘れているのですナ。物覚えも悪くなりました。「ノウマク……」じゃなかった、えーと……。分からんわ。ともかく、勝尾寺に行きました。勝負事の願いを願掛けした人が置いてゆく「ダルマ」が印象的でした。

10月9日成田山

成田山久しぶりの成田詣で。秋晴れのさわやかな一日であった。体育の日とかで休日ではあるが、境内は比較的人影少なし。今日はさわやかではあるが、昨日は海や山で遭難が相次いだ。海で釣りをする小生にとっても心痛むところあり。釣りを中止して帰る勇気を持つようにしたい。天下の安寧?を祈って帰る。(成田山で気になるのは小高い山の上にあることである。寝屋川市や枚方市は起伏にとんだ土地が多い。これって、断層地帯ということでしょ。断層が動かないように成田山が勧請されたのであろうか。昭和のはじめに千葉の成田山新勝寺から別院が招来されたという事である)


この記事を書いている10月11日は朝から本降りの雨だ。う~ん、うっとうしい。

「レディ・イン・ザ・ウォーター」

ストーリーは分かるがもひとつ理解できない。脚本がこなれていないと思うぞ。一晩寝てもまだ納得できんぞ。ほんま。

テーマ:レディ・イン・ザ・ウォーター - ジャンル:映画

10月5日映画「レディ……」見る

浜ちゃん寝る久しぶりに映画鑑賞。「レディインザウォータ」どんな映画か知らんけど、ちょっと変わっていそうやからと……。今日は雨もよいで映画館はガラガラ、おっさんが独り座っていた。おっさんいわく、「しょうむない映画やから少ないかと」尋ねる。「いや、平日はこんなもんですわ」と答えておく。


内容は水の妖精が日常生活に入ってきて、汚れた人の世を救うといった話であったが、話そのものがよくこなれていないように思われた。あるいは西洋人には理解できる話なのかも知らないが、何か納得できずで終わりました。こういう話好きやけど、おしいな……。という映画鑑賞でした。家では浜ちゃんが腹減らして待ってました。(ちょっと怒ってました)

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